Thareed / サリード

アラブ首長国連邦 · 中東・北アフリカ

汁を吸った薄焼きパンの上に、トマトの濃い肉とひよこ豆の煮込みがのっている。
Thareed / サリード

肉には羊と鶏の両方が使われる。パンは初め薄くパリッとしているが、煮込みをかけるとしっとりする。サリードはラマダンの日没後の食事であるイフタールや、イード、結婚式などの会食と結びつき、大皿で分け合う形でも供される。[1][2]

アリ・アル・ネヤディ料理長の羊肉版には、トマト、タマネギ、ニンニク、ショウガに、乾燥ライム、シナモン、エミラティの混合香辛料ブザールを使う。ニンジンとジャガイモを汁で煮てからズッキーニを加え、煮込みをレガグパンと合わせて供する。[2]

出典

資料の確認日:

  1. Emirati dishes and where to try them in Abu Dhabi — Experience Abu Dhabi / Department of Culture and Tourism
  2. Ramadan recipe: thareed – meat and vegetable stew with regag bread — The National / Table Tales; chef Ali Al Neyadi

画像クレジット

Tharid. (cropped).JPG

作者:
Miansari66
ライセンス:
CC0

音声クレジット

音声:
marin (gpt-4o-mini-tts)
出典:
OpenAI API Text to Speech
変更:
AI-generated voice audio.